公式サイトより(2026-07-18参照)。デザインは変更される場合があります。
目次
資格対策ドットコムを使うと決めても、FPの級・AFP・外務員と選択肢が並ぶと、どの講座から申し込むかで手が止まります。この記事では公式の講座構成を軸に、講座の選び方を整理します。サービスの仕組みそのものは紹介記事(仕組み・使い方・料金の考え方)にまとめています。
資格対策ドットコムには、どんな講座がある?
中心はFP3〜1級・AFP認定研修・CFP・証券外務員・プライベートバンカーの金融系です。ほかに宅建・簿記3級・危険物乙4・G検定などもあります(2026-07-18時点)。
公式サイトによると、講座は資格ごと・級ごとに分かれた買い切り型で、金融系のラインナップが最も厚い構成です。日本FP協会認定教育機関として、FP系は試験対策からAFP認定研修・継続教育まで一続きにカバーしています。
講座ラインナップの全体像
最も厚いのは金融ゾーン。講座は資格・級ごとに独立して選べます。
この図で分かること:
- 最も厚いのはFP・AFP・CFPと外務員系の金融ゾーン
- 宅建・簿記・危険物・G検定など金融以外の棚もある
- 講座は資格・級ごとに独立して選べる
FP講座は、どの級から受ける?
初学者なら3級からが基本です。公式FAQでも、初学者の3級FPは2〜3ヶ月程度が学習の目安とされています。
公式サイトによると、価格の目安は3級FP講座が9千円台〜、2級FP講座が1.8万円台〜です(2026-07-18時点の公式表記。改定される場合があります)。3級で金融知識の土台を作り、2級・1級へ積み上げるのが講座構成に沿った進み方です。
編集部の見方
「2級から一気に」と迷う時間より、3級を2〜3ヶ月で駆け抜ける方が結果的に速いことが多いはずです。講座が級ごとの買い切りだからこそ、まず1つ完走する設計が費用面でも無駄になりません。
FP講座の積み上げルート
3級で土台を作り、級とAFPへ積み上げるのが講座構成に沿った進み方です。
この図で分かること:
- 初学者は3級から土台を作るのが基本ルート
- 3級の学習目安は2〜3ヶ月程度(公式FAQ)
- 2級・AFPへと段階的に積み上げられる
AFP・CFPの講座は、どんなときに選ぶ?
FP資格を継続的に仕事で使う段階で選択肢になります。資格対策ドットコムは日本FP協会認定教育機関として、AFP認定研修・継続教育の講座を提供しています。
AFP認定研修は2.4万円台〜と案内されています(2026-07-18時点の公式表記)。注意点がひとつあります。AFP認定研修の基本課程は教育訓練給付の対象外と公式に明記されているため、給付をあてにした費用計画は組めません。この前提で判断してください。
証券外務員・プライベートバンカーの講座は、誰向け?
金融機関で働く人・金融業界を目指す人向けです。証券外務員講座は年間4万人超が受講していると公式に案内されています(2026-07-18時点)。
運営会社は銀行・証券分野のソリューション会社で、500以上の金融機関と取引があると公式サイトに記載されています。金融機関の研修に近い領域で使われてきた講座群を、個人でも同じように受講できる位置づけです。
金融以外の講座には、何がある?
宅建・簿記3級・危険物乙4・G検定などがラインナップされています(2026-07-18時点)。
講座は1つずつの買い切り型なので、金融以外の講座だけを選ぶこともできます。料金は講座ごとに異なるため、受けたい講座のページで最新の金額を確認してください。
料金と利用期間は、どう見比べる?
見るのは買い切りの料金と、その講座の利用期間の2点です。月額制ではありません。
全体としては1〜2万円台の講座が中心です(2026-07-18時点)。利用期間は講座ごとに設定されるため、試験日までの残り期間と利用期間が噛み合うかを講座ページで確認するのが実務的な見比べ方です。
見比べの手順
①候補の講座を2つまでに絞る → ②各講座ページで学習範囲・料金・利用期間を見る → ③試験日から逆算して、利用期間内に完走できる方を選ぶ。この3手順で十分決められます。
迷ったら、何を基準に決める?
基準は「その資格を何に使うか」の1点です。仕事で必要か、初めての金融の学びか、FPとしての次の段階か、で講座が決まります。
仕事で必要になったなら外務員系、初めての金融の学びならFP3級、FP資格を名乗って働く段階ならAFP認定研修が、講座構成に沿った入口です。資格の先にどんな仕事があるかは目指せる仕事の記事で整理しています。
講座選びの3つの入口
基準は「何に使うか」の1点。使いみちが決まれば講座は自然に決まります。
この図で分かること:
- 仕事で必要になった人は外務員系から
- 初めての金融の学びはFP3級から
- FPの次の段階ならAFP認定研修へ
講座を絞り込む3手順
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資格を何に使うかを一言にする「仕事で必要」「初めての学び」「FPの次の段階」のどれかに寄せます。
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候補の講座を2つまでに絞る3つ以上並べると決まりません。目的に近い2つに絞ります。
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試験日と利用期間を逆算する利用期間内に完走できるかを講座ページで確認して決めます。
よくある質問
講座選びのよくある質問
QAFP認定研修に教育訓練給付は使える?
AFP認定研修の基本課程は教育訓練給付の対象外と公式に明記されています(2026-07-18時点)。給付を前提にせず費用を見積もってください。
QFP1級の講座もある?
あります。公式サイトによると、FP講座は3級から1級までラインナップされています(2026-07-18時点)。
Q金融以外の講座だけ受けてもいい?
問題ありません。講座は1つずつの買い切り型なので、宅建・簿記3級・危険物乙4・G検定などを単独で選べます。
Q講座の利用期間はどのくらい?
利用期間は講座ごとに設定されています。受けたい講座のページで最新の期間を確認してください。
確認のポイント講座は資格・級ごとに独立した買い切り型。選び方はそこから逆算できます。
出典・更新情報
- 資格対策ドットコム 公式サイト(個人のお客様向け)(参照 2026-07-18)
- 資格対策ドットコムとは(仕組みの解説)(参照 2026-07-18)
- 資格対策ドットコム よくある質問(参照 2026-07-18)
- 株式会社アーティスソリューションズ 会社概要(参照 2026-07-18)
- 記事の最終確認日:2026-07
- 講座の価格帯・利用期間・受講者数などの表記は2026-07-18に公式ページで確認したものです。料金は講座ごとの買い切り型で、改定される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
- 広告方針:この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。公式情報(「公式サイトによると」)と編集部の見方を分けて記載しています。
本記事は一般的な情報整理であり、資格の取得や試験の合格を保証するものではありません。利用時は公式サイトで最新の講座内容・料金を確認してください。