公式サイトより(2026-07-18参照)。デザインは変更される場合があります。
目次
SARAスクールで講座を決めたあと、最後に残るのが「基本コースとプラチナコース、どっちにするか」です。この記事では2つのコースの違いと決め方を公式情報から整理します。サービス全体の仕組みは紹介記事(仕組み・使い方・料金の考え方)にまとめています。
SARAスクールのコースは、どんな構成?
講座は基本コースとプラチナコースの2本立てで案内されています。違いは「修了後に資格試験を受けるか、課題の完走で試験免除になるか」に集約されます。
教材で学び、添削課題を提出しながら修了を目指す流れはどちらも同じです。分かれるのは修了後で、基本コースは各協会の試験を別途受験し、プラチナコースは課題の完走を条件に試験免除で資格認定へ進みます。コース選びはこの一点を軸に考えるのが近道です。
2つのコースを並べて選ぶ
学ぶ流れは共通。並べて比べるのは修了後の試験の受け方だけです。
この図で分かること:
- 学習と添削の流れは両コースで共通
- 分かれ目は修了後の「試験の受け方」だけ
- 選び方はこの一点を軸に考えればよい
基本コースは、どう進む?
講座修了後に、認定元の協会へ自分で試験を申し込んで受験します。試験は在宅受験・合格基準70%で、受験資格は設けられていません。受験料は各10,000円(税込)です(2026-07-18時点の公式表記)。
受験資格がないため、学歴や実務経験に関係なく挑戦できます。試験も在宅で受けられるので、会場への移動は不要です。「試験に合格して取った」というプロセスを踏みたい人にとっては、この腕試しの機会そのものが価値になります。
プラチナコースの試験免除は、どういう仕組み?
添削課題と卒業課題をすべて提出して完走することが条件で、条件を満たすと試験が免除され資格認定へ進みます。無条件で資格がもらえる仕組みではありません。
受験料はコース料金に含まれ、コース料金がそのまま総額になります。「試験免除」という言葉だけ見ると楽に思えますが、実際には卒業課題まで走り切る学習量が前提です。一発勝負の試験を避けて、課題の積み上げで資格まで到達したい人向けの設計と言えます。
試験免除は課題の完走とセット
免除は無条件ではなく、課題をすべて出し切ることが前提です。
この図で分かること:
- 免除の条件は添削課題+卒業課題の完走
- 条件を満たすと試験なしで資格認定へ進む
- 受験料込みでコース料金が総額になる
編集部の見方
試験免除は「省略」ではなく「置き換え」です。試験のプレッシャーと引き換えに、課題を最後までやり切る自走力が求められます。
料金の差は、どう比べればいい?
名目の差額だけでなく、基本コースに後から足される受験料まで含めた総額で比べます。例: 心理カウンセラー講座の場合、基本59,800円・プラチナ79,800円です(最新は公式サイトで確認してください)。
基本コースで協会試験を受ける場合、受験料は各10,000円(税込)が別途かかります。1つの講座で複数の資格を目指す場合は、受験料もその数だけかかる計算です。料金は講座ごとに異なるため、気になる講座ページで両コースの金額と目指せる資格を並べて確認するのが確実です。
通常講座とオンライン講座は、どう違う?
通常講座は紙教材で最短2ヶ月、オンライン講座は最短1ヶ月から学べます(2026-07-18時点の公式表記)。どちらも在宅で完結する点は同じです。
書き込みながらじっくり学びたいなら紙教材、短い期間で走り切りたいならオンラインという住み分けです。「最短」の表記は最速で進んだ場合の目安なので、実際の進み方は自分の生活時間に合わせて構いません。対応形態は講座によって異なる場合があるため、講座ページで確認してください。
2つの軸を混ぜない
基本/プラチナは「試験の受け方」の違い、通常/オンラインは「教材の形」の違いです。別の軸として順番に決めると迷いません。
結局、どちらのコースを選べばいい?
分かれ目は「試験に挑戦したいか、課題の完走で取り切りたいか」です。初期費用を抑えて腕試しするなら基本、試験を避けて課題で走り切るならプラチナが合います。
基本コースが合うのは、初期費用を抑えたい人、試験という節目で理解度を確かめたい人。プラチナコースが合うのは、在宅受験であっても試験そのものを避けたい人、課題をやり切る前提で予定を組める人です。学ぶ流れは共通なので、「修了後の自分がどう動きたいか」で決めれば十分です。
挑戦型か、完走型か
修了後の自分がどう動きたいか。それだけでコースは決まります。
この図で分かること:
- 試験で腕試ししたい人は基本コースが合う
- 課題の完走で取り切りたい人はプラチナが合う
- 学ぶ流れは共通なので軸は修了後の動き方だけ
申し込む前に、何を確認しておく?
両コースの最新料金・目指せる資格と認定協会・修了後の動き方の3点を確認してから決めれば安心です。
資格を取ったあとの使い道から逆算したい場合は、取れる資格と仕事の記事が判断材料になります。
コースを決める前に確認する3つ
-
両コースの最新料金を見る講座ページで基本とプラチナの金額を並べて確認します。
-
目指せる資格と認定協会を確認するどの協会の民間資格かを講座ページで押さえておきます。
-
修了後の動き方を決めておく試験に挑戦するか、課題の完走で免除に進むか。決め手はここです。
よくある質問
コース選びのよくある質問
Q試験を受けるのに資格や経験は必要?
受験資格は設けられていません(2026-07-18時点の公式表記)。学歴・実務経験に関係なく挑戦できます。
Q試験はどこで受ける?
在宅受験です。合格基準は70%と公式に案内されています。会場への移動は不要です。
Qプラチナコースなら必ず資格が取れる?
無条件ではありません。添削課題と卒業課題をすべて提出して完走することが試験免除の条件です。
Q料金はどの講座も同じ?
講座ごとに設定されています。本文の金額は心理カウンセラー講座の例なので、受講したい講座ページで最新の料金を確認してください。
確認のポイント試験制度の条件を正確に知ることが、コース選びの土台になります。
出典・更新情報
- SARAスクール 公式サイト(SARAスクールジャパン)(参照 2026-07-18)
- 心理カウンセラー講座の案内ページ(参照 2026-07-18)
- 心理カウンセラー講座の試験案内ページ(参照 2026-07-18)
- 株式会社新生技術開発研究所(運営会社)(参照 2026-07-18)
- 記事の最終確認日:2026-07
- 講座数・学習期間・料金例(心理カウンセラー講座の場合)・試験制度(在宅受験・受験料・合格基準)などの表記は2026-07-18に公式ページで確認したものです。改定される場合があります。料金は講座ごとに異なるため、最新は必ず公式サイトでご確認ください。
- 取得を目指せる資格は、日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)・日本インストラクター技術協会(JIA)等の協会が認定する民間資格であり、国家資格ではありません。
- 広告方針:この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。公式情報(「公式サイトによると」)と編集部の見方を分けて記載しています。
本記事は一般的な情報整理であり、資格取得や収入・就職を保証するものではありません。受講の際は公式サイトで最新の講座内容・料金を確認してください。