トレーサビリティ
とれーさびりてぃ
製品がいつ・どの材料で・どの工程を経て作られたかを追跡できる仕組み。
トレーサビリティは、製品がいつ・どの材料で・どの工程を経て作られたかを記録し、さかのぼって追跡できる仕組みです。不良やクレームが起きたとき、影響する範囲を素早く特定して回収や対策を絞り込めます。食品や医薬など規制の強い業界ではとくに厳格に運用され、品質管理の記録業務の中心になります。
出典・参考
- 厚生労働省「job tag 生産・品質管理技術者」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/296 (2026-07-17参照)