トップ 用語集 管理部門 顧問弁護士

顧問弁護士

こもんべんごし

会社と継続的な契約を結び、法律相談や契約確認を日常的に支援する社外の弁護士。

顧問弁護士は、会社と顧問契約を結び、法律相談・契約書の確認・紛争対応などを継続的に支援する社外の弁護士です。社内の法務担当者は、自分で判断できる範囲と専門家へ相談する範囲を切り分け、顧問弁護士と連携しながら業務を進めます。一人法務の会社では、孤立を防ぐ重要な相談相手になります。

出典・参考

  1. 厚生労働省「job tag 企業法務担当」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/446 (2026-07-17参照)

この用語が出てくる記事

法務とは?仕事内容・年収・資格なしで働けるかを解説法務の仕事内容、年収の参考値、契約法務・コンプライアンス・戦略法務の違い、事業会社・法律事務所・上場準備企業の選び方、一人法務かどうかを見分ける求人票の見方までを図解します。
← 用語集へ戻る