審判
Judgement
- 目覚め
- 再会
- 決心
- 見直し
基本の意味
審判は、一度は終えた出来事や、手放したものが、時間をおいてあらためてあなたの前に戻ってくる場面を表す一枚と読みます。善し悪しを決めつける札ではなく、当時は分からなかった意味に気づき直し、そこから選び直すときを指します。
済んだ話の意味が、いまになって動きます
片のついたはずの話が、いまのあなたには違って見えていると読みます。行き来の絶えた人や、やりかけで置いたことが浮かぶのも、この札の出方です。責めるために戻るのではなく、いまなら向き合える大きさで現れやすいときです。拾うか置くかは、あなたが選べます。
まだ決めきれず、同じところを回っています
答えの出た件を、あなたがまだ手のうちで転がしていると読みます。あのとき言えばよかった、と巻き戻してしまう日に重なります。自分を責める側へ力がかかると、次の一歩は選びにくいままです。責める役を降りたとき、その話の読み方が変わりやすくなります。
こんな日に出やすい
しばらく会っていなかった人から、急に連絡が来たとき。やめたままの習いごとの一式が、押し入れから出てきたとき。
娯楽としてお楽しみください。統計的・科学的な根拠を示すものではありません。将来の出来事や、あの人の気持ちを言い当てるものでもありません。