仕訳
しわけ
取引を勘定科目と金額に分けて帳簿へ記録する、経理の最も基本となる作業。
仕訳は、会社で起きた取引を「どの勘定科目がいくら動いたか」の形に変えて帳簿へ記録する作業です。複式簿記のルールに従い、借方と貸方へ同じ金額を記録します。日々の仕訳の積み重ねが月次決算や年次決算の土台となるため、正確さが何より重視されます。会計ソフトの入力でも、仕訳の考え方の理解は欠かせません。
出典・参考
- 厚生労働省「job tag 経理事務」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/430 (2026-07-17参照)