応用研究
おうようけんきゅう
基礎研究で得られた知見を、製品や技術など実用の目的へ結びつける研究。
応用研究は、基礎研究で分かった原理を、製品・技術・サービスといった実用の目的へつなげる研究です。企業の研究開発では中心的な段階で、試作品の開発や特許の出願と結びつきやすい仕事です。基礎研究と製品開発の間に立つため、事業部門との調整も重要になります。
出典・参考
- 厚生労働省「job tag バイオテクノロジー研究者」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/393 (2026-07-17参照)