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急性期

きゅうせいき

病状が不安定で、集中的な治療と観察が必要な時期。その時期を担う病棟を指すこともある。

急性期は、発症や手術の直後など、病状が大きく変化しやすい時期です。急性期の患者を受け入れる病棟や病院では、観察と処置の頻度が高く、看護師には素早い判断と優先順位づけが求められます。対義的に、回復期・慢性期では生活の再建やリハビリの支援が中心になります。

出典・参考

  1. 厚生労働省「job tag 看護師」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/156 (2026-07-16参照)

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