工事監理
こうじかんり
工事が設計図どおりに行われているかを、設計者の立場で確認する業務。
工事監理は、工事の進行中に、施工が設計図書のとおり行われているかを設計者の立場で確認する業務です。現場を管理する施工管理(現場監督)とは役割が異なり、設計の意図と品質を守るための確認を行います。建築士法では、一定の建物で建築士による工事監理が求められます。
出典・参考
- 厚生労働省「job tag 建築設計技術者」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/20 (2026-07-17参照)