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衛生管理者

えいせいかんりしゃ

常時50人以上が働く事業場で選任が義務付けられる、職場の衛生管理を担う国家資格。

衛生管理者は、労働安全衛生法に基づき、常時50人以上の労働者がいる事業場で選任が義務付けられる国家資格です。職場の巡視、労働環境の改善、健康障害の防止などを担います。総務や人事の担当者が取得することが多く、求人でも歓迎条件に挙げられる場合があります。第一種と第二種があり、対応できる業種の範囲が異なります。

出典・参考

  1. 厚生労働省「job tag 総務事務」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/433 (2026-07-17参照)

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