部品図
ぶひんずめん
一つの部品の形状・寸法・公差を定め、加工者へ正確に伝えるための図面。
部品図は、一つの部品の形状・寸法・公差・材質を定めた図面です。加工者はこの図面だけを頼りに部品を作るため、誰が見ても同じものが作れる正確さが求められます。寸法の入れ方や公差の決め方には加工の知識が必要で、設計者の実力が表れる成果物の一つです。
出典・参考
- 厚生労働省「job tag 機械設計技術者」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/262 (2026-07-17参照)